弊社には厳しく教育された品質管理グループがあります。お客様の製品の全部品に対し気を配り、厳しい管理の下で製造しております。また製品品質を高いレベルで確保していくため、弊社の全ての品質管理スタッフはそれぞれ重要な役割を担っております。材料購入、設計、製造、品質検査から出荷に至るまで、弊社の品質管理スタッフは全ての工程の中で目を光らせています。我々が製品品質を厳しく管理することにより、お客様は全世界のマーケットで品質の良さを認められています。同時に弊社も業積を伸ばすことができます。我々は今後も誇りを持って更なる品質向上を心がけていきます。
品質管理(QC):
入荷材料品質管理(IQC):IQCは品質保証プロセスの最初のポイントです。 材料は生産ラインに投入する前に、規定に従い抜き取り検査されます。今現在弊社での抜き取り検査プロセスはANSI/ASQC Z1.4に基づいています。SMT QC: SMT QCには2つの大切な役割があります。一つはSMT加工区において実装機の設定条件確認、正しい部材かどうかの確認、そして速やかな異常報告です。もう一つは工程におけるサンプル抜き取り検査です。現在の抜き取り規定は製品棚の1/4です。DIP工程 / Sys工程 QC: DIP工程、 Sys工程の品質管理においても手挿しライン、梱包、出荷の工程を除き、SMT QCとほぼ同様の作業をしています。
クオリティーエンジニアリング(QE):
QEはお客様と工場をつなぐ品質保証の重要な掛け橋です。新製品を導入する場合、QEはお客様から製品の要求品質を入手し生産ラインに伝えます。またこれだけでなく、出荷した後もQEはお客様に継続的をとり、製品の品質状況の確認をします。もし何か品質異常が発見されたら、QEは製造サイドに速やかに対策を取るよう依頼します。QEのその他の業務としては信頼性試験を担当しています。信頼性試験は全ての製品の生産開始時に行われます。その信頼性の測定には振動テスト(最高100Hzまで)、サーマルショックテスト(20℃-100℃)、ESDショックテスト、高湿度テスト、NEMA耐久テストなどがあります。
品質計画(QP):
QPプロセスはQEをサポートします。そして下記の内容に関して責任を負っています。:
- 品質管理システムの維持(QMS)
- 内部品質情報の収集
- 品質教育計画の作成
サプライヤークオリティーエンジニアリング(SQE):
新規のベンダーと取引開始する前には、取引可能かどうか調査を実施します。弊社の基準に合ったベンダーのみと取引を開始します。SQEも全てのベンダーの品質状況を監視しており、毎月一回監査を実施します。またベンダーのレベルをを4つのクラスで分類し管理しています。レベルの低いベンダーに対してはSQEがベンダーに警告し、基準に達しないベンダーに対しては取引を中止します。
材料返却承認(RMA):
我々のRMAサービスは品質保証やお客様がユーザーに対し修理サービスを提供するのに役立っています。エンドユーザーから製品が返却された場合、我々のRMA管理プロセスによって素早い対応が可能で、必要に応じ代替品出荷も可能です。